
小目沼橋は、現在のつくばみらい市、以前の谷和原村「平沼」と「下小目」地区をつなぐ地域の生活道としての役割を果たしています。
大変珍しい沈下橋で、橋脚や梁まですべて木で作られており、これほど長い沈下橋は他に見られないそうです。
沈下橋とは、増水時に水面に沈下することを想定しており、川の氾濫に結びつくことを防ぐため欄干がありません。
これは、あるがままに自然を受け入れ、川と折り合って生きて行こうという流域に住む人々の生活様式の象徴ではないでしょうか。
※自動車は通れません。
沈下橋(ウィキペディア)
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